振袖(ふりそで)の買取相場を紹介

  1. 華やかで晴れの舞台にぴったりの振袖(ふりそで)の買取相場を紹介

華やかな場面にもってこいの振袖(ふりそで)について

華やかな場面にもってこいの振袖(ふりそで)について

振袖と言えば成人式のイメージが強いですが、慶びの日に身にまとう特別な装いです。そんな振袖は未婚女性向けの着物の中で最も格式が高いとされ、比較的高い買取相場で取引されていいます。身頃に近い方の袖端を縫い付けずに開口した「振り」と呼ばれる部分のある長い袖が振袖の最大の特徴で、華やかで若々しい柄を持つものが多いようです。袖の長さの違いが格の違いとなっており、大振袖、中振袖、小振袖の3つに分けられます。

大振袖

袖丈が114㎝前後の大振袖は本振袖とも呼ばれ、振袖の中で最も格式が高く未婚女性の第一礼装とされています。華やかな柄からシンプルなデザインまで様々で、その長い袖に凛とした気品を感じさせる振袖です。昔は大振袖が婚礼衣装の定番で、現在でもお色直しの衣装として用いられることが多いようです。また以前は中振袖を着用することが主流だった成人式に、大振袖で列席する方も増えてきています。

中振袖

袖丈が100㎝前後の中振袖は大振袖に次ぐ準礼装です。最近では大振袖と中振袖を区別せず、まとめて「振袖」と呼ぶこともあります。中振袖は成人式や卒業式などのお祝いの席に適しており、結婚式の参列にもふさわしい装いです。ただ結婚式のお呼ばれで着る場合は、花嫁のお色直しの着物と色合いが同じにならぬよう、事前に確認しておくと良いでしょう。

小振袖

小振袖の袖丈は振袖の中で最も短い85㎝前後で、二尺袖とも呼ばれています。格式が高い割には、袖が短いので動きやすく実用的な着物でもあります。小振袖の着用シーンの定番は卒業式です。袴と合わせることでかわいらしい雰囲気になり、ヘアメイクを工夫すれば和モダンなおしゃれを楽しむことができます。また小振袖は礼装でありながらも気軽に着られるので、観劇やお茶会など様々なシーンで活躍する一枚です。

振袖の買取相場を紹介

商品名 状態 その他特記事項 査定価格(税込)
正絹 振袖 長襦袢セット 紋綸子総絞り柄 赤・朱 花柄 状態A 長襦袢:半衿、背伏せ付き。上前にシミがあります。胴抜き仕立て。正絹。身丈132裄66袖102cm。 105,732円
正絹振袖 長襦袢セット 紋綸子金彩金駒刺繍 緑・うぐいす色 風景柄 状態A 金駒刺繍。長襦袢:胴裏に汚れ、表地の所々に汚れがあります。袷仕立て。 53,341円
正絹 振袖 ピンク・小豆 花柄・古典柄 状態B 衿、後袖に薄いシミがあります。前身頃、袖内側に汚れがあります。 15,130円
良品正絹 振袖 赤・朱・エンジ 縞柄・線柄 状態A 紋綸子金彩金駒刺繍振袖。目立つ難のないとても状態のよいお品です。 135,432円
正絹振袖 紋綸子 金砂子 金駒刺繍 良品 ピンク 花柄 状態A 金砂子、金駒刺繍。 58,212円
正絹 振袖 黄・黄土色 花柄・古典柄 状態A 紋綸子金彩絞り柄振袖。衿に薄い汚れがあります。 30,336円
正絹 振袖 袋帯セット 紋意匠刺繍ボカシ染 良品 赤・朱 蝶、昆虫柄 状態A 袋帯:六通柄。 147,312円
正絹 振袖 緑・うぐいす色 花柄・古典柄 状態B 金駒刺繍。 6,006円
正絹振袖 長襦袢セット 紋綸子金彩絞り柄 金駒刺繍 古典柄 状態A 長襦袢:袷仕立て。半衿に黄変、上前にシミがあります。身丈127cm裄62cm袖93cm。 47,401円
正絹 振袖 黒・白・灰 花柄・古典柄 状態A 柄絞り金彩振袖。 77,101円
美品正絹 振袖 青・紺 花柄・古典柄 状態A 使用感はほとんどありません。 76,032円

※状態について

S:新品

A:未使用または状態が非常に良い、着用に問題無い程度のシミがある場合アリ

B:シミがあるが着用に特に問題ナシ

C:シミあるいは汚れアリ、着付けの練習着などでの利用推奨

D:シミあるいは汚れアリ、ハギレとしての利用推奨

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